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イギリスロイヤルウエディングで綺麗な花嫁姿を見せてくれたキャサリン妃。
ウイリアム王子から贈られた婚約指輪は一体どんなものだったのでしょう。

キャサリン妃の婚約指輪は故ダイアナのブルーサファイヤ

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2010年10月にケニアでプロポースした時に、ウィリアム王子が贈った婚約指輪は、故ダイアナ元妃がチャールズ皇太子から贈られたものだそうです。
18カラットの楕円形のブルーサファイアを中心に、外側に14個のダイヤモンドで縁取ったとても豪華なものです。

カラードという英国王室御用達の世界最古の宝飾店とされるお店の指輪だそう。
婚約記者会見の時は左薬指にはめ、結婚式では右手薬指にされていましたね。
1981年にチャールズ皇太子が注文した時のお値段はおよそ2万8500ポンド(約370万)。
現在の相場だと、25万ポンド(約3300万円)!!!

さすが王室ですね。
結婚するときに何か青いものを持っていると幸せになれるという
サムシングブルー伝説にちなんでいますし、
また、故ダイアナ元妃と共に・・・という意味も込められて、素敵です。
素敵でもありますが、今、イギリスは財政難ですし王室の存続問題も取り上げられています。
そんな時にお高い婚約指輪を買っていたら何を言われるかわかりませんし、
あるものを使う・・・究極の節約婚約指輪かもしれませんね。

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